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アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

障がい児施設の遊び空間デザイン

障がい児の放課後や長期休みをサポートする施設でのプレーカー活動をしてきました。

プレーカーでの遊びは、何か決まった形があるわけではなく、自分がやりたいと思ったことをやりたいタイミングでやりたいだけやればいい。
それは、障がいの有る無し、年齢に関係なく、どんな子どもでも同じ。

だけど、今回の個性たっぷりの子どもたちにとっては、特に良かったみたい。
ホッケーをずーーとやる子、工作にハマる子、他の子が楽しそうにやった遊びをしばらくしてからマネする子、穴を掘ってドロドロになる子

おもしろいと思うことやタイミング、できることとできないことがそれぞれ違うから、自由に過ごす環境をつくるのはすごく難しいことだけど、やりたいことをのびのびと、安心感のある中でできると良いんだね^ ^

活動をしながら、子どもたちの様子を見ていくと
高いところや隠れるところ、落ち着けるところがあると良さそうだなと感じた。
自分たちで形を変えられる環境もいいかもしれない。
大人と関わって遊ぶのもいいけど、子ども同士で群れて遊ぶことも大切だろう。

職員の方に話を聞くと、身体を動かす仕掛けや、就労のために順番を学ぶことも必要らしい。
興味関心がどこにあるのか見えづらいから、既存の遊具より、作り変えのできる遊具がいいとも言っていた。


そんな話もあり、園庭環境を一緒に考え、遊具を作っていくことになった。

具体的な動きはこれからですが、プレーワーカーズとして最初の施設での遊び環境づくりコーディネートのプロジェクトになるかもしれません。

応援よろしくお願いします。