読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

未来の遊び場めぐりの旅 in気仙沼市八瀬

遊び空間デザイン

港町気仙沼市の中でも、山間部にある八瀬地区。ここでは小学校の統廃合や保育所の閉鎖により、地域から子どもの居場所が無くなってしまうという危機感を抱いた住民が立ち上がり、子どもの居場所をつくろうという動きがあります。

 

今日は、八瀬地区の中でも子どもの遊び場にできそうな場所を地元の住民達と歩きました。田んぼやブドウ畑の横にはさらさらと流れる渓流。雄大な山を背に、丘からは遥か遠くまで見渡せる大自然。電信柱や電線で景色を切り取られることもなく、空気は澄みきっています。

 

「昔は川がもっと深くて、魚を採って食べてたんだ。」

そう話すのは、子どもの居場所が無くなることにいち早く気づいた地元の若者、菊地さん。大自然で遊ぶ子どもの姿はつい最近まであったようです。

 

遊び場候補地はいずれも豊かな環境があり、素敵な遊び場が生まれそうな予感がしました。

 

f:id:playworkers:20160322174947j:plain