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アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

親は勉強中…子どもはどろんこ!

5月4日は、「 子育てサークル HAPPY」の白鳥 宏江さん企画による講座に合わせ、子どもの遊び場を開きました。

 

「ゆめ・まち・ねっとの!!たっちゃんとみっきぃが気仙沼にやってくる!?」

日時:5月4日(水)10:00~15:00

場所:前浜マリンセンター(宮城県気仙沼市本吉町前浜305-1)

 

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講師を引き受けてくださったのは、静岡県で子どもの居場所・遊び場づくりに取り組む「ゆめ・まち・ねっと」の渡辺達也さん。講座は急遽来場者に合わせた内容に変更し、午前は障碍のある子どもたちの居場所について、午後は生きづらさを抱えた子どもたちとの日々についてお話をしてくださいました。

 

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受講したのは、地元の親御さんや、子どもに関わる仕事の人など十数名ほど。仙台や名取から駆けつけた方も居りました。

子連れで来る方が多く、遊び場コーナーは大盛況でした。

 

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外は雨と風で大荒れだったので、室内で工作。

 

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とても真剣に作っているのは、ラーメンだそうです。

 

室内で遊びつくした頃、ようやく外の雨があがりました。だんだん室内に退屈してきた子どもは外に飛び出します。

 

2歳の男の子が切り込み隊長となり、泥の沼に突撃!泥のトロトロ感がたまらないほど気持ちいい沼でした。

沈まないだろうと靴を履いたまま入った子は、ずぶずぶ沈んで足が抜けなくなり、助けに行った子が持ち上げようとしたら、一緒に沼に倒れて大笑いの場面もありました。

 

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やはり野外の方が子どもは腹の底から笑えるようです。わずかな時間でしたが、雨で遊べなかった分、存分に新鮮な空気を吸い、大地の感触を楽しんでいました。

 

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