読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

ママの休日 あかね染め!子どもは水遊び!

【あかね染めワークショップ】

主催:ママの心と体の健康サロン

日時:6月5日 10:00~15:00

場所:前浜マリンセンター(宮城県気仙沼市本吉町前浜)

 

普段ゆっくり自分の趣味の時間をとりにくく、なにかと忙しいママたち。この日だけはじっくりと楽しめる時間を過ごせたでしょうか?

 

ママサークルのイベントで、お母さんはあかね染め、子どもは自由に遊ぶという企画でした。

 

夏のように暑い日が続き、この日はコンパネを組んだプールを使って子どもは全身で水遊びをしました。ボランティアの高校生と水合戦!

子どものパワフルさに高校生は「おじさん、もうだめだ…」と敗北。

 

f:id:playworkers:20160607143908j:plain

 

水は絵も描ける!たんぽぽの筆で習いたてのカタカナを書いたり、なんだか分からない動物を描いたり。

 

f:id:playworkers:20160607143956j:plain

 

前浜マリンセンターは海に近いので、お散歩!

巻貝を捕まえた男の子は「かいちゃん」と「かー君」と名前をつけて、家で飼うことにしました。

「かいちゃん、かー君に会わせてくれてありがとう!今日はほんとにサイコー!」

と満面の笑みでした。

 

f:id:playworkers:20160607144616j:plain

ママたちは、子どもの遊ぶ声やケンカして負けた泣き声を聞きながら、おかしそうに笑いつつあかね染めを楽しんでいました。

 

f:id:playworkers:20160607144040j:plain

 

「ご飯も作ろうと思ったけど、やっぱり手が回らなかったなぁ。」

高校生ボランティアの作ったご飯を食べながら、一人のお母さんが呟きます。

 

もしもボランティアも遊びの方を担当した私たちも居なければ、ゆっくりあかね染めをすることは難しかったかもしれません。子どもは「家に帰ろう!」とぐずり始めて、ママは困惑する。そんな光景を想像していまいました。

 

子どもは子どもの世界で楽しみ、ママはママの世界で楽しむ。

そんな時間をつくることができる、プレーワークの価値を実感した日でもありました。