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アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

廃材のテキトー建築

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2016年9月3日
NPO法人こども∞感ぱにー(こどぱにー)が運営している黄金浜ちびっこ遊び場での活動をしてきました。

 

こどぱにーでは新しく入ったスタッフも多いので、現場研修も兼ねて毎週土曜日にプレーワーカーとして活動しています。

今日は私(かずき)の日でした。


基地作り?小屋作り?遊具作り?
のきっかけになるようなハコをひたすらつくっていました。
案の定、子どもやスタッフもわらわら混ざってきました。

暑すぎてヘトヘトになった時以外はずーーと一緒にやっていた小1の女の子もいました。
(ほぞ切りという地味で重労働な作業内容にも関わらず)
ぱっと見、児童労働かよ!って感じ。
でも、その子がやりたいんだからしょうがない。

 

メジャー、差し金、水平器、もはやペンすら使わずに作ったテキトー建築

女の子のお兄ちゃんはインパクトドライバーの使い方もいつの間にかサマになってました。

なんとなく筋交いも入って、カタチになってくると、すぐにペンキ塗りが始まりました。
こうやって、みんなが手を加えて遊べるものって楽しいと思う。

 

今日の作業も遊び
これからの好き勝手改築も遊び
その後どんな遊びに展開していくかは分からない。
でも、それがまた楽しみ。
先が見えないからこそワクワクするんだよねー。

 

え?プレーワーカーの役割??
遊びはじめて、譲ることかな?


かずき(廣川和紀)

 

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一般社団法人プレーワーカーズ 

 

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