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アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

たまには、ほのぼの記事でも

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2017年3月7日

平日昼間の亀が森公園

 毎週火曜日に、プレーワーカーズがいるよ!っていうゆるい感じで続けています。

始まった経緯や詳しくは、11/17 のブログ「なおたろうとかずきが来る日」を見てください。

playworkers.hateblo.jp

 

この日は、ペットボトルでピザづくり!

ペットボトルでフリフリピザ生地作って、ダンボールのオーブンで焼き上げる。

 

と言うのは、大人の世界

 

 

この日は、いつもより人数も多く、なんとなく男の子が多い感じでした。

 

拾った木の枝で戦いごっこ。

不意に頭に枝が当たって、ひとりが泣きはじめます。

でも、やってしまった子はすぐにバツの悪そうな顔を浮かべ、何を考えたのか、石を渡しました。

すると、泣きながら受け取り、表情が緩み、泣き止みました。

 

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また、別のシーン、ロープの取り合い。

この後、負けて一人泣きます。

 

「男の子の遊びって、(>人<;)見ない方がいいかも!」

心配で見に来たお母さんが言っていました。

「そうだね、闘いで負けた時に帰るホームがお母さんでいいんじゃないかな。」

僕は、そう思います。

 

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 こっちでは崖のぼり!

冒険!って感じ。

 

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神社の縁の下

長らくこの神社横で活動していますが、初めて縁の下、床下に入りました。

 

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探検。

僕的には、これだけ上げて通気性が良い上に砂利を敷いてるからジメジメしてないのかな?と考えていましたが…笑(つまり、一緒に入って、僕も楽しかったってこと)

子どもたちは、

暗いね、怖いね、あっちに行こう、コレなんだ?、おーーい!、うおー!!、わーーー!!!

もはや、後半意味不明。

 

みんな入っていると気になるもんで、女の子も登場。

床下に入ったかと思うと、「私、お買い物してきまーす」

男の子の意味不明感を引き立たせて去っていきました。

 

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平日昼間の亀が森

1歳から4歳までの子が集まっています。(限定ではない。誰でもOK)

楽しかったり、嬉しかったり、悔しかったり、ムシャクシャしたり、悲しかったり…

色んな大人や子どもと交じり合うから生まれる感情。

目まぐるしく変わっていきます。

そんな子どもたちを大人は、ほのぼのと眺めることができたらどちらにとってもステキな空間になるでしょう。

 

 文責:廣川和紀

 

※ネットの記事なので、念のため。

個人的には、小学生くらいの頃から、男らしさとか女らしさとかにずっと疑問を持ってきました。

文中では、男の子が戦いごっこ、女の子はおままごとみたいな書き方にも見えるかもしれませんが、そうではありません。

男も女も大人も子どもも自由に過ごしているだけです。 

 

 

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