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アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

2016年 公開学習会 「子どもと遊び場」~東日本大震災から5年間の歩み~

講演・シンポジウム

 

長年お付き合いさせていただいている「TOKYOPLAY」さんの企画により素敵なメンバーでのイベントが実現しました。

 

一般社団法人プレーワーカーズからは理事の神林がお話をしにいきます。
ご興味のある方は、どうぞこの機会にご参加ください。

 

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2016年 公開学習会 「子どもと遊び場」~東日本大震災から5年間の歩み~

http://www.tokyoplay.jp/latestnews.html

東日本大震災後の東北各地で、子どもたちの遊びの場づくりに携わってきたゲストのお2人から、これまでの取り組みについてお話を伺います。また、関東で子どもに関わる仕事をしている参加者へのメッセージを語っていただく予定です。

【ゲスト】
阿南健太郎(財団法人児童健全育成推進財団)

神林俊一(一般社団法人プレーワーカーズ)

※コーディネーター:嶋村仁志(TOKYO PLAY代表)

【場所・時間】
2016年1月25日(月)19:00~21:00 ※受付開始:18:30~
国立オリンピック記念総合センター 国際交流棟 第2ミーティングルーム

【対象・定員】
子どもの遊びの場に関わっている人たち(児童館・放課後児童クラブ・冒険遊び場など)または、東北での子どものための取り組みに関心のある方 50名

【参加費】1,000円(つり銭がないようにご協力ください)

■お申し込み■
メールで、必要事項を記載の上、事務局までお送りください。(staff@tokyoplay.jp)
件名に「1/25 公開学習会申し込み」
本文に ①氏名 ②所属 ③連絡先(メールアドレス)

【締切】先着順/定員になり次第締め切りとさせていただきます

【ゲスト・プロフィール】
阿南健太郎 (一般財団法人児童健全育成推進財団 課長)
横浜市生まれ。大分県育ち。前職は日本青年奉仕協会。2003年から現職。児童館・放課後児童クラブ職員等の研修、広報・出版、第三者評価に携わっている。
震災後は、東日本大震災・復興支援プロジェクトチームとして、被災地内外をつなぐ業務を担当している。

神林俊一 (一般社団法人プレーワーカーズ)
2011年、宮城県気仙沼市にて、被災地の住民とともに開設した遊び場「あそびーばー」でスタッフとして4年に渡り、子どもたちの日常に寄り添う。
現在では、多様化していく子ども環境をよりよくするために、仲間とともに一般社団法人「プレーワーカーズ」を設立し、東北地方を中心に活動を展開している。

【コーディネート】
嶋村仁志 (TOKYO PLAY)
1996年、冒険遊び場「羽根木プレーパーク」(東京・世田谷)でプレーリーダーとして子どもと関わる仕事を始める。2010年に「すべての子どもが豊かに遊べる東京」をめざし、TOKYO PLAYを設立。代表。IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)を通じて、海外とのネットワークも幅広い。