アソビのタネ

子どもがいるならどこでも「もっと楽しく」「もっとのびのびと」「もっと安心して」いられる現場づくりでの実践を記していきます。

2026.6.21青森ツアー5日目(ねぶたの家ワ・ラッセ)

青森ツアー最終日は、2011年に青森市の青森駅の海手にオープンした文化観光交流施設の『ねぶたの家ワ・ラッセ』に行きました。 ワラッセに入るとすぐに、ねぶた祭の歴史の展示がありました。 トンネルを抜けると・・・ 祭り本番に使用された大型ねぶたが展示…

2026.6.20青森ツアー4日目(冒険遊び場づくり協会の全国フォーラム)

青森ツアー4日目は冒険遊び場づくり協会の全国フォーラムに参加しました。 基調講演や事例報告、ワールドカフェなど盛りだくさんのプログラムが行われ、ツアー参加者は各々楽しんでいた様子でした。 プレーワーカーズは出張依頼を受け、午前中は会場の横でプ…

2026.6.19青森ツアー3日目(三陸駒舎、ピーターズ・キッズ)

青森ツアー3日目に最初に訪れたのは、「三陸駒舎」です。 三陸駒舎は、築約90年の古民家「南部曲り家」を拠点に、馬との暮らしを大切にしたエコツーリズムやホースセラピーなどの活動を行っています。また、2017年度末からは、障害のある子どもたちを対象と…

2026.6.18青森ツアー2日目(門脇小学校震災遺構、にじいろクレヨン柴田さん、気仙沼あそびーばー)

青森ツアー2日。2026年6月18日(木)。 最初に向かったのは、石巻市にある門脇小学校震災遺構です。 門脇小学校は津波と津波火災の状況を残している全国唯一の震災遺構です。 現在は展示館などもあり、震災当時の手記などが残されています。 午前中に見学した…

2026.6.17青森ツアー初日(のびすく若林、海岸公園冒険広場、子どもの居場所○○)

青森ツアー1日目。2026.6.17㈬13:00。 いよいよ青森ツアーがスタート! 東京・静岡・埼玉・愛知から参加者の皆さんが仙台に集合しました。 初めて顔を合わせるメンバー同士ということもあり、最初は少し緊張した様子。それでも、「これからどんな旅が始まる…

三陸沿岸を通って青森へ行こうツアー

プレーワーカーズでは、2026年6月20日(土)に開催された「日本冒険遊び場づくり協会全国フォーラム2026 in 青森」への参加に合わせ、三陸沿岸を巡りながら各地の取り組みや震災の学びに触れる視察ツアーを企画しました。 おかげさまで、多くの皆さまにご参…

勉強会(ドイツ研修報告会 & 東日本大震災から 15 年を考える会)を行いました。 

ドイツ研修報告会 & 東日本大震災から 15 年を考える会 開催日:2026 年 2 月 23 日(月)14:00〜 増田公民館にて※ドイツ研修は 2025 年 10 月 14 日〜28 日に実施 ■ 代表あいさつ(須永 力・ぶんちゃ)プレーリーダー歴 35 年。日本で初めての常設プレーパ…

なとりむくむくプレーパーク(名取市役所前芝生広場)を開催しました!

『なとりむくむくプレーパーク』を開催しました! 日時:2025年11月8日(土)10:00~16:00 場所:市役所前芝生広場 主催:名取市 委託:プレーワーカーズ 今回は「あそぼっかー」「あそびたいや」「あそぶーべー」のプレーカー3台と、 「プレイバス」という…

【報告】みやぎ子ども子育て交流会

12月9日-10日、秋保木の家というロッジを借り、交流会を開催しました。 10団体、大人14人、子ども13人が参加し、お互いの情報交換をするなど、たっぷりと交流できました。 この日は、12月に入っているのにとても暖かく、河原で遊んでいてもまっ…

プレーワーカー養成講座の報告

2023年9月~「外遊びを通じて子どもと関わるプレーワーカー養成講座」と題した5回連続講座を開催し、その内の2日を公開講座としてたくさんの方に聞いてもらう機会としました。 5日間連続の養成講座に参加した方は12名。公開講座参加者はのべ63人でした。 常…

高舘河川敷グラウンドむくむくプレーパーク 令和5年11月12日(日)開催

令和5年11月12日(日)高舘河川敷グラウンドでむくむくぷれーぱーくを行いました! 天気予報では80%雨の予報でしたが、当日は曇りとなり開催中はなんとか天気も持ちました。 1番初めに子どもが盛り上がった遊びは、ござを使ったソリ滑り! 最高気温が8℃と低…

【プレーパークけせんぬま】おれは準二級ケンチクシ!

「え?準二級?」 「子どもだから、準二級」 やぐらの改造で木材をガンガン打ち付けていた子どもの言葉です。 大人は一級建築士で、子どもだから準二級、というワケ。 ぐっと寒くなった東北では、さすがに水遊びはひかえめになり、水鉄砲でピュッピュとかけ…

【りふ】たてやま公園で遊ぼう!

7月28日(金) 夏休みの遊び場を開催しました。 前回↓↓と同様に、準備を始めました。 https://playworkers.hateblo.jp/entry/2023/05/20/223518 夏休みといえど平日なこともあり、午前中はゆっくりペース。 その分、最初から来た子どもたちとじっくり関わるこ…

【プレーパークけせんぬま】料理は火おこしから

食材を抱えて遊びに来た子どもがいました。 雨が降っていて、「木材が濡れてる!!使えるのあるかな?」とぶつぶつ言いながら、マキを組みます。 ようやく火がおきて、 フライパンをゴシゴシ洗って、 油をしいて、ごはんを炒め、卵を入れ、ツナ缶を入れ、調…

【りふ】たてやま公園で遊ぼう!

2023年5月20日 利府町の館山公園でプレーパークを開催しました。 暑くも寒くもない、とっても過ごしやすい気候の中、自然豊かで、歴史のある館山公園の一画でのびのびと遊びました。 大人も子どもも合わせて、60人以上が来ましたが、広々としたところだった…

【プレーパークけせんぬま】卒業のない居場所

スタッフ産休のため、月8回やっていた遊び場を月1回減らした時期は 常連さんの多い6年生が中学校に入学する春でした。 秋になっても遊びに来なかったので、きっと中学校になってもう来ないかな?と思っていました。 ところが先日。 「おーーーーい!来てや…

障がい児放課後等デイサービス施設での遊び

【障がい児放課後等デイサービス施設での遊び】 2022年10月28日、29日 岩手県野田村の障がい児放課後等デイサービス施設「ピーターズキッズ」にプレーカーで出張しました。 28日は平日だったので、普段通りの放課後の受け入れ時間にホッケーや雨どいなどのプ…

【プレーパークけせんぬま】子どもの手

遊び込んだ子どもの手は、職人を思わせます。 あれこれ試して、土まみれのガサガサの手。 ナイフを使ってケガをすることもあります。 慣れた子どもは、自分で絆創膏を貼って、また遊びに戻ります。 自分の手でやってみる。 本で読むより、人から話を聞くより…

【プレーパークけせんぬま】ごちゃまぜファミリー

雨の日。遊び場の小さな部屋に雨宿り。 このテーブルを囲む人たち、親子みたいですが、誰も親子じゃないです(笑) うちの子も、よその子も、みんなで育ちあう遊び場ってあたたかい。 0歳から何歳まででも一緒にくつろげる場所です。 白幡みゆ ※※※※※※※※※※※※※…

【プレーパークけせんぬま】秋の栗ひろい

栗のイガが緑から茶色に変わり、ぼとぼとと栗が落ちてきています。 地面に落ちると、虫や獣に食べられてしまうので、 みんなでせっせと拾いました。 気仙沼のおじいさんが、「生の栗って食べたことある?」と聞いてきたことがあります。 肥後守ナイフで皮を…

【プレーパークけせんぬま】スリルを味わう

写真の2人、なかなかにスリリングな遊びをしています。 おわかりでしょうか。 頭上には栗の木。 足元には栗イガ。 見ているこちらが、ヒエッとなりそうです。 (イガが落ちたのが分かりやすいようにゴザをひいてますが、 何度掃除してもボロボロ落ちてくるイ…

【プレーパークけせんぬま】没頭する時間

遊び場では「やりたいこと」=「遊び」だと考えています。 名も無き遊びがたくさんあります。 写真の彼は、クラフトナイフでひたすら木材削り。 ガリガリ ガリガリ 持ち上げて、じっと見つめて 「いいじゃん」 ガリガリ ガリガリ 「なにつくっているの?」な…

【プレーパークけせんぬま】外遊びってなんだろう。

プレーパークけせんぬまは0歳から200歳まで誰でも遊びに来られる場所です。 とはいえ、「外遊び」にハードルを感じることもあるようです。 夏休みの終盤、雨予報の日に、一人で遊びにきた子どもが 「今日誰も来ないね」 と言いました。 「仲良い友達、呼んで…

【プレーパークけせんぬま】だれでも遊べる遊び場

プレーパークけせんぬまは「だれでも来ていい遊び場」です。 子どもだけで来られるように、参加費はなし。 その日の気分で来られるように、登録・予約もなし。 何歳になってもその子の居場所になれるように、年齢制限もなし。 でも想像します。 …考えうるハ…

【プレーパークけせんぬま】ゲームの世界は自由?

高学年になると、背中を丸めて一人ゲームに熱中する子どもをよく見かけます。 近くを通った時に、 「あーーやられた!!おまえ何してんのー!」 とその子が叫んでびっくりしました。 その後も、ぶつぶつ何かを喋っていました。 「なんで一人で喋っているの?…

【プレーパークけせんぬま】どろんこってさわっていいの?

初めて来た小学1年生をどろ遊びにさそったところ、 「どろ?あそんだことなーい! それさわっていいの? え?いつも服が汚れるから、さわっちゃだめって言われてるよ」 と言われてびっくり。 泥に汚れた服の洗いにくさは、遊び場で働く身としては共感します…

【プレーパークけせんぬま】どじょうって本当にいるんだ!?

大人になって遊び場で働くまで、 私はドブにどじょうが住んでいることを知りませんでした。 本物を見たこともありませんでした。 どじょうすくいはヌルヌルで難しいと聞いたことはあっても、 本当にさわったことはありませんでした。 しかも日本にはどじょう…

【プレーパークけせんぬま】まんまるの梅の実をとりました

先日、毎年恒例の梅の実とりをしました。 「わーー!いっぱいついてる!」 「おれ、運ぶ係ね」 「梅興味ないし。それより遊ぼー」 大盛り上がりの梅の木まわりと、マイペースのんびりなウッドデッキ。 緑のまんまるな梅の実が枝にいっぱいついているのを見る…

【プレーパークけせんぬま】スタッフが利用者になった日

先日、生まれた我が子を連れて遊び場に行きました。 産休中なので、2ヶ月ぶりです。 「ちっちゃいね〜」 「オレ、おせわする!」 「指つかまれた…帰れなくなっちゃった」 出生数が低下する気仙沼市で、 珍しい小さい赤ちゃんに釘付けの子どもたちでした。 子…

【プレーパークけせんぬま】アツい!!中学生プールにドボン!!

6月も半ばを過ぎて、東北も梅雨入りしました。 遊び場の梅の実がなかなか膨らまないほど、今年は雨が少なく、 先日のプレーパーク開催日も暑かったです。 こんな日は、常連メンバーがプールの準備を始めます。 小学生がせっせとブルーシートに水を溜めている…